三十五万石

三十五万石 (さんじゅうごまんごく)

米俵かたちの最中に
刻まれた文字
モダンで粋
そして、永遠

金亀

金亀 (こんき)

やわらかな光で
ウットリと眺める
透明な琥珀糖の中に
鹿の子豆

実果子

実果子 (みがし)

稲穂の「実」の菓子
お米生まれの味醂の甘さ
果実のようなかぐわしさ

沙羅

沙羅 (しゃら)

はかなく白い一日花
情感豊かな
美しいトリュフ

淡の香

淡の香 (あわのこう)

淡海のさざなみのように
静かでやさしい
やわらかな白

ハニーワッフル

ハニーワッフル ()

丸いフォルムと
素材感を楽しんで
お口の中の幸せな気分を
噛みしめて

洋菓子店

Anneのロゴ

&Anneは菓心おおすがの姉妹ブランドです

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HOLY’S保里尚美 WS・EXHIBITIONー&Anneよりー

嬉しいお知らせです。ことしもHOLY’S保里尚美さんに&Anneへお越しいただきます。保里尚美さんの手仕事の歩みに触れ、心寄せるあたたかな時間をお楽しみください。HOLY’S creators note vol.1ーすべては手袋からはじまったーcreators note EXHIBITION2026年3月6日(金)-3月17日(火)10:30〜18:00*定休日 水・木曜日会場:&Anne roon1.2creators note WS2026年3月7日(土)13:00–16:00HOLY`S creators noteは、手仕事の軌跡と思考の過程を、展示と対話を通して共有する企画です。vol.1「すべては手袋からはじまった」では、手袋を起点に、フェアアイルと至る仕事の流れを辿ります。完成した作品だけでなく、試し編みや思考の軌跡も含め、なぜそれが仕事となり、書籍へとつながっていったのか。その過程そのものを展示としてご覧いただけます。creators note EXHIBITION(展示)会期中は、どなたでもご覧いただける企画展示として、手袋、フェアアイルの試し編み、関連資料などを展示します。拙著『手袋と街』につながる手袋と、フェアアイルへと向かう試行の時間が、今回の展示の主軸です。※展示のご観覧は無料です。creators note WS(ワークショップ)HOLY`S creators note WSは、ものを作らないワークショップです。展示を背景に、これまでの仕事を振り返りながら、なぜ今のクリエイションに辿り着いたのかをお話しします。WSは4部構成です。・第1部|導入・第2部|コーヒーとの時間・第3部|シェアの時間・第4部|実演
 WS開催概要・日時:2026年3月7日(土)13:00–16:00(30分前より入場可)・参加費:10,000円(コーヒーと焼き菓子付き)*編み物の経験は問いません。*参加費は当日受付にてお支払いください
WSお申し込み方法菓心おおすがHPお問合せフォームまたはお電話(0749-22-5288)にてお名前・電話番号・参加人数をお知らせください。展示・販売について展示に加え、HOLY`Sの書籍、関連本、ゴフスタイン絵本、オリジナルTシャツやバッグを販売いたします。また、MOUNT COFFEEさんによるHOLY’Sニットをイメージしたオリジナルブレンドの販売もございます。※『働くセーター』写真展 同時開催写真家・吉森慎之介さんによる「働くセーター」写真展も併せてご覧いただけます。みなさまにお会いできること、心より楽しみにしております。

受付終了

十一月茶菓の会 「季栞」

堀口ー子さんの自然茶で楽しむ茶菓の会「季栞 キオリ」11月のご案内です
立冬を越え、茶の花の白が風に揺れるころ。香り立つ烏龍茶、ぬくもりを届ける紅茶をお淹れします。晩秋の名残と冬の気配を映した茶菓子とともに、心ほどけるひとときをお楽しみください。
日時 2025年11月16日(日)
①9:00〜②10:30〜③13:00〜④14:30〜 満席⑤16:00〜 満席
*各会二席ずつ*お一人でお申し込みの場合はご相席になります。
場所  菓心おおすが    小庵annote参加費 おひとり6000円税込
*お迎えのお茶と小菓子から始まり、コース仕立てになっています。*苦手な食材や食物アレルギーがある場合は、お申込みの際に事前にお知らせください。*参加費のお支払いは現金でお願いしています。

「おいしさ」をめぐる

私たちはいつも原点に戻ることをして
特別ではないことから
特別を見つけること
食べる人の記憶を豊かにすることを
役割と考えています

そして長く愛され続けることこそが
熟成したおいしさではないかと
「おいしさ」について考え巡らせています

菓心おおすがについて

「おいしさ」をめぐる

私たちはいつも原点に戻ることをして
特別ではないことから
特別を見つけること
食べる人の記憶を豊かにすることを
役割と考えています

そして長く愛され続けることこそが
熟成したおいしさではないかと
「おいしさ」について考え巡らせています

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店舗のご案内

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小庵an-noteアンノテ

本店の一隅の小間。毎月の朔日(一日)は季節ごとの、つくりたてのお菓子をお召し上がりいただけます。
*不定期で、堀口一子さんによる茶菓の会「季栞」のご案内もございます。

小庵an-noteアンノテ

本店の一隅の小間。毎月の朔日(一日)は季節ごとの、つくりたてのお菓子をお召し上がりいただけます。
*不定期で、堀口一子さんによる茶菓の会「季栞」のご案内もございます。