お知らせ

  • 2021年
    05月10日

    トップ画像:鮎のうた (きせつ菓子)

    立夏(今年は5月5日)が終わり、ゴールデンウィークが終わり、
    夏へ向けて季節が移ってまいりました。

    本日より、きせつ菓子「鮎のうた」へトップ画像を変更いたしました。

    香ばしい焼き生地に、
    柔らかな求肥の食感のコントラスト。
    鮎の顔かたちは、一尾ずつ違います。

    古くは淡海と呼ばれ、命の水を蓄える母なる琵琶湖。
    山麓では若葉の候、藻が萌え、その香りが薄っすらと立ち込めた川に、
    一寸ばかりの稚鮎の、愛らしくも清らかな姿が見受けられます。

    “人に愛されてこそ人間、人に喜ばれてこそ商い”
    “琵琶湖の鮎は、他国へ飛び出して大きく育つ”と称えられた近江商人の詩から、「鮎のうた」と名付けました。

    ジェイアール京都伊勢丹店でも販売いたしております。

     

    「鮎のうた」商品ページ →  https://kashin-ohsuga.com/ayuno-uta/