お知らせ

  • 2020年
    09月24日

    小庵 an・note <10 月霜降>開庵のお知らせ --満席となりました--

    次回、小庵 an・note 開庵のお知らせです。

    日程:10月23日 (金) 霜降

    時間:14時〜 ・16時〜 の2部制
    各1組(1〜2名様)

    料金:おひとり3,500円(税込)

    お迎えのお茶
    こよみ菓子
    小さな甘味 と お好きなお茶
    節季菓子 と 点茶

    ご予約:
    お電話0749-22-5722
    にて
    10月2日(金) 10時〜承ります。
    お待ち申し上げます。

    ———————
    お陰様で満席となりました。
    ありがとうございます。
    季節感を香り、味わって頂けるよう、
    推敲を重ねてまいります。


    小庵an・noteは
    その時節の素材を、見て、香って、味わって頂けるような場として、
    概ね月に一度のペースにて開庵を予定しております。

    一からはじめる意味を込めてaで始まり、
    anは餡、noteは記録を表すことから名付けました。
    繋げてフランス語風に、アンノテと読んで頂ければと思います。

     

    *****

     

    写真は、9月秋分の会の写真です。

    香菓 かぐのみ

    -秋分-

    ○お迎えのお茶・・・菊花茶

    ○小さな甘味・・・
    お萩(小豆あん・胡桃衣)と 着せ綿 
    月桃の葉に乗せて

    ○こよみ菓子・・・
    焼き林檎-生姜風味の葛あんかけ-
    と 水出し平番茶

    ○お好きなお茶
    レモングラスのグリーンティ(煎茶のアレンジ)
    煎茶 (*萎凋)
    玉露

    ○節季菓子・・・「宵の間」
    (こし餡の葛焼。吉野本葛使用。) と 点茶

    ○お土産・・・
    お菓子[フィグログ / りんごキャラメル]
    リネンの白布巾

    ※萎凋とは、収穫した茶葉を風通しの良い暗所にて僅かに萎れさせ、内部の酵素による微発酵を促す。
    香りを生み出す最も重要な工程のことです。

    *****

    お茶 : 朝宮茶、政所茶
    (朝宮、政所とも滋賀に古くからあるお茶の産地です)

    菓子器:安藤雅信、クリスチャンヌ・ペロション、アラビア社のルスカ

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    お彼岸の中日で秋社日でもあり、天気にも恵まれた良き一日となりました。
    初めての会にお越し頂いたお客様、ありがとうございました。

    素材と季節に向き合い、楽しく過ごして頂ける場となりますよう、努めてまいります。